言葉が通じなくても、
「ありがとう」は伝わる。
インド・ガンジス川×ブッダガヤへの7泊8日。
日本の「枠組み」を一度離れ、自分が必要とされる体験を通じて、生きる力の根っこをつくります。
帰国後も担当大学生が伴走します。
人は今いる場所の常識の中で、自分の価値を決めてしまいます。
「学校に行けない自分には価値がない」——その思い込みは、日本の「枠組み」の中にいる限り、なかなか崩れません。
「ここではダメだった」のではなく、
「ここじゃなかっただけ」——
そう気づける体験が、子どもの人生を変えます。
インドは、肌・言語・文化・宗教のすべてが違います。
その圧倒的な異文化の中に身を置くことで、日本での悩みが相対化され、「自分のままでいい」という感覚が戻ってきます。
言葉を超えて伝わる「ありがとう」が、異国の地で自己効力感の芽生えになります。
何もかもが違う環境に身を置くことで、日本での悩みが「ちっぽけなもの」に思えてくる。「ここではダメだった」ではなく「ここじゃなかっただけ」と気づく瞬間が生まれます。
「世界はもっと広い。」
その実感が、次の一歩を作ります。
ボランティア活動・文房具配布・遊び場づくりを通じて、言葉は通じなくても「また来てね」が伝わる瞬間があります。
言葉じゃなくても、伝わる。
その体験が、コミュニケーションへの自信を作ります。
「自分はここで必要とされている」——その強烈な実感が、生きる力の根っこになります。帰国後も、その感覚は消えません。
必要とされる体験が、
「自分にもできる」という確信を作ります。
少人数制(5〜8名)・現地専任ガイド常時同行・毎日の安否報告体制
※次回日程はお問い合わせください。
親御様が安心してお子様を送り出せるよう、以下の体制を整えています。
現地を熟知した専任ガイドが、滞在期間を通じて常に同行します。
少人数だからこそ、ひとりひとりの状態を丁寧に見守ることができます。
毎日、保護者の方へ状況報告をお送りします。
不登校・発達特性の支援に精通した教育専門家が同行し、子どもの状態を見守ります。
渡航前に、お子様と保護者の方へ丁寧な事前準備とコーチングを行います。
帰国後も継続的な伴走を行い、体験を日常へつなげます。
越(エツ)は「海外体験」だけではありません。国内でも、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりと、学びの機会づくりを続けています。
運営・サポートを通じて、居場所づくりに関わっています。
物資・学用品などの寄付活動を行っています。
子どもたちへの学習支援・ワークショップを実施しています。
インドでの体験を起点に、国内でも「自分が誰かの力になれる」体験を積み重ねます。
※活動内容は時期や連携先により変動します。最新情報はお問い合わせください。
インドで感じた「自分にもできる」「必要とされている」という感覚は、帰国後の関わり方次第で、日常の力になります。
体験を「点」で終わらせず、
「線」にするために伴走します。
インドを共にした担当大学生が、帰国後も継続して関わります。
ガンジス川の朝日、子どもたちとの笑顔、言葉が通じない中での「ありがとう」——それを共有した仲間が訪問するから、「わかってもらえる」という安心感が生まれます。
帰国後に初めて会う家庭教師とは根本的に違う、インドで築いた信頼関係が続きます。
現地の空気をそのままお伝えします。
時期・人数・渡航条件などは都度ご案内します。ご関心のある方は、まずはお気軽にご相談ください。
「どんな子が参加できますか?」「費用はどのくらいですか?」
どんな些細なご質問でも、まずはお気軽にどうぞ。
メールでのご相談: etsu_pj@antagaorana.com
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