不登校・発達特性の個別支援
あんたがおらな
に込めたメッセージ
ABOUT

比べられ、責められ、
閉じこもってしまう子どもたちへ

「あなたがいないとダメなんだよ」
「あなたは必要とされているんだよ」
と本気で届けたい。

あんたがおらなあかんねん!

理念(想いの土台)を読む →

30,000
不登校教育相談件数
95%
子どもの変化を実感
30年以上
教育支援の実績
100+
サポート家庭数
Philosophy

理念「子どもの人生に味方を。」

「卒業したら、さようなら?」

私たちは、担当する子どもが卒業した後も
「この子の味方であり続ける」という覚悟で関わります。

なぜなら、私たちのモットーである「生きる力」を育むことは、
「つながり」の中で互いに助け合える力であり、
それは強固で継続的であるからです。

子どもの人生にとって、
自分の存在を認めて受け止めてくれる大人がひとり増えるだけで、
大きな救いになります。

"味方"の数だけ、人は強くなる。

人生の味方でいてくれる存在が、
子どもに安心感を与え、成長と輝きを引き出します。

「あんたがおらな」は、悩めるすべての家庭にとって唯一無二の存在であり続けます。

そのために、私たちは3つの姿勢を貫いています。

Our Attitude

私たちが大切にする3つの姿勢

01|希望

元気と希望の発信源。

私たちは明るさをもって、子どもやご家庭へ元気と希望を届けます。

「この人たちと一緒なら、なんとかなるかもしれない。」

そう思っていただける存在を目指しています。

02|共苦

誰かの味方であり続ける、共苦の心。

悩みや苦しみを受け止め、労い、味方であり続けます。

共感するだけではなく、ともに悩み、ともに考える。

その心が安心を生み、新たな一歩を踏み出す力になると、私たちは信じています。

03|真剣勝負

真剣勝負で築き上げる信頼関係。

本気で向き合うからこそ、耳の痛いことも必要であれば誠実に伝えます。

表面的な優しさではなく、目の前の人の人生に責任を持つ。

その積み重ねが、本当の信頼関係を築くと私たちは信じています。

SERVICES

一人ひとりの人生に、必要な「味方」を。

子どもにも、親にも、社会人にも。
今いる場所や抱えている悩みは違っても、
その人が持つ可能性を信じ、次の一歩をともに考える。

あんたがおらなには、4つのサービスがあります。

家庭教師 子どもとの関わり
個別教育支援
子どもの可能性を育てる
芽|MEI
「できない」を、「できるかもしれない」へ。
不登校・ひきこもり・発達特性など、一人ひとり違う背景を持つ子どもたちへ。勉強を教えることだけを目的にせず、信頼できる大人との関わりを通して、自信、生きる力、自分から一歩踏み出す力を育てます。
親御さん向けコンサル
家庭教育支援
家族のこれからを、ともに考える
導|SHIRUBE
家庭の現在地を知り、進む道を見つける。
「なぜ学校に行けないのか」だけを見るのではありません。お子さまの状態、保護者さまの心理状態、親子関係、生育歴、家庭環境などを総合的に捉え、今起きていることの背景と、これからの関わり方を一緒に明らかにしていきます。
家庭総合診断 個別の支援方針 継続伴走
家庭が少しずつ自分たちの力で歩めるようになるところまで、ともに考え、伴走します。
人間力育成コーチング
人間力育成
大人の可能性を拓く
拓|HAKU
変えたい未来から、人間力を育てる。
仕事で結果を出したい。人との関係をもっと豊かにしたい。自分自身をもっと深く知りたい。HAKUは、一人ひとりが望む未来から逆算し、自己理解とコミュニケーションを土台に、思考・行動・習慣、そしてその人自身の思想・哲学まで育てていく人間力育成サービスです。
仕事・営業
売る力より、選ばれる力を。
営業、仕事、ビジネスで結果を出したい方へ。テクニックだけではなく、相手を理解する力、言葉、信頼、人としてのあり方から育てます。
恋愛・人間関係
人との関係を、もっと豊かに。
恋愛、結婚、職場、友人など、さまざまな人間関係をより良くしたい方へ。相手を理解し、自分を伝え、よりよい関係を築く力を育てます。
自己理解・人生
自分を知り、自分の人生を生きる。
自分は何を大切にしているのか。何を望み、どう生きたいのか。自己理解から、自分なりの価値観・思想・人生の方向性を築いていきます。

入口は違っても、育てるものは同じです。

「選・繋・己」は、別々の3つのコースではありません。一人ひとりが今、変えたい未来に合わせてHAKUを始めるための3つのテーマです。仕事、人間関係、自分自身は、本来切り離されたものではありません。一人ひとりに必要なテーマを横断しながら、その人自身の人間力を総合的に育てていきます。

インドプロジェクト
越境教育
世界を越えて、自分を越える
越|ETSU
知らなかった世界が、知らなかった自分を連れてくる。
日常や学校という環境から一度離れ、異なる文化、人、価値観と出会う。誰かに必要とされる経験や、自分の常識が通用しない環境への挑戦を通して、自分自身の可能性を体感する越境教育です。
インド現地での子どもたちとの交流
Featured Project

越(エツ)
— インドプロジェクト

言葉が通じなくても、
「ありがとう」は伝わる。

日本の「枠組み」の外へ出ることで、子どもは自分の価値に気づきます。インド・ガンジス川×ブッダガヤへの7泊8日。言葉も文化も違う場所で「自分は必要とされている」と感じる体験が、生きる力の根っこになります。

帰国後も、インドを共にした担当大学生が伴走します。体験を「点」ではなく「線」に。

越の詳細を見る →
Greeting

挨拶

大久保 俊輝
大久保 俊輝(おおくぼ としき)
代表
元校長 元大学教授 教育相談三万件 心理カウンセラー指導員 不登校支援 発達障害支援
メッセージ弱さと向き合う勇気が、変化の始まり。
西山 弾
西山 弾(にしやま だん)
創設者
教育心理学修士 元大学教員 不登校支援 発達障害支援
メッセージ「あんたがおらな」が、人を動かす。
Voices

実際の声

派手な言葉より、日々のなかで「少し楽になった」と感じた瞬間。
そんな記憶の断片を、いくつかだけ。

家庭教師 40代 母

4年ぶりに、あの子が自分からペンを握った。

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「もうこの子は変わらないのかもしれない」

正直、そう思い詰めていました。

私自身も2年間カウンセリングに通い続け、本や講演会、いろんな相談も受けました。

でも、その場では少し安心しても、現実は何も変わらなかったんです。

気づけば私自身も鬱状態になり、夫婦関係も悪くなっていました。

そんな中、初めて先生と出会って3回目の日、

あの子が自分から教科書を持ってきて、4年ぶりにペンを握りました。

あの瞬間は今でも忘れられません。

“ただ話を聞く”ではなく、本当に子どもと家庭を見て関わってくれている。

今まで受けてきたものとは、根本的に違うと感じました。

40代 お母様
教育コンサル 50代 女性

「聞くだけ」で終わらなかった。

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これまで、本や講演会、相談機関など、本当にいろいろ試してきました。

でも、“話は聞いてくれるけど、具体的にどうすればいいのか分からない”

そう感じることが多かったです。

こちらは違いました。

常に、「じゃあ具体的にどうするか」を一緒に考えてくれる。

しかも、結果が出るまで寄り添い続けてくれるんです。

ここまで本気で向き合ってくれる方には、初めて出会いました。

50代 女性
教育コンサル 50代 男性

家庭の空気が、少しずつ戻ってきた。

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学校でのいじめをきっかけに、子どもが不登校になりました。

気づけば、家庭全体が暗くなっていました。

私たち親も、どう接していいか分からず、本当に苦しかったです。

これまでにも相談はしてきましたが、正直、“聞いて終わり”のことが多かったです。

でも先生は違いました。

優しく寄り添いながらも、必要なことは現実的に伝えてくれる。

「親としてどう振る舞うべきか」を具体的に教えてくれました。

そのおかげで、少しずつ家庭の空気が変わっていったと思います。

50代 男性
インド研修 40代 女性

帰ってきた息子の「ありがとう」が増えた。

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正直、最初は参加をかなり迷いました。

ただ、日本でいろいろ経験しても変わらなかった部分があったので、思い切って送り出しました。

帰国後、子どもの表情が本当に変わりました。

家での会話や笑顔が増えて、「ありがとう」と言ってくれることも増えました。

以前よりも、“自分で頑張ろう”という気持ちが強くなったように感じます。

40代 女性
社会人向けコーチング 20代 男性

自分でも知らなかった自分に出会えた。

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これまで自己啓発本やコーチング、いろんなサービスを受けてきました。

でも、「結局自分はどうしたいのか」が分からないままでした。

こちらでは、自分でも気づいていなかった魅力や可能性を、一緒に言語化してくれました。

ただ励ますだけではなく、

「どこに向かうのか」

を具体的に整理してくれる。

ここまで深く向き合ってくれる場所は、初めてでした。

20代 男性
社会人向けコーチング 30代 女性

“どこへ向かうのか”が初めて見えた。

ストーリーを読む →

ずっと、過去の経験に縛られて、前に進めない感覚がありました。

いろんな本も読みましたし、他のサービスも受けました。

でも、その時だけ前向きになって、また戻ってしまう。

そんな状態でした。

ここでは、「本当は自分がどう生きたいのか」を一緒に整理してくれて、

少しずつ、自分の思考や行動が変わっていきました。

今は以前より、毎日がかなり充実しています。

30代 女性
News

お知らせ

速報ではなく、現場の空気や言葉の背景を少しずつ残すための記録です。メディア掲載、インドでの交流、動画、note まで一覧からたどれます。

FAQ

よくあるご質問

いちばん大切にしたいのは、親御さんが「相談していい」と思えること。
ここでは、よくいただく不安に、できるだけ静かにお答えします。

まだ相談するほどか分からない段階でも、大丈夫ですか。

はい。むしろ「どうしたらいいか分からない」という段階で来られる方が多いです。

状況を整理しながら、いまのご家庭にとって無理のない一歩を一緒に考えます。

うちの子は、本当に動き出せるのでしょうか。

はい。時間はそれぞれでも、環境と関わり方が整えば、お子様は自分のペースで少しずつ動き出します。

私たちは「急がせる」より先に、安心して息ができる土台をつくることを大切にしています。

初回の無料相談では、どんなことを話しますか。

40分ほど、いまの状況とこれまでの経緯、そして親御さんのお気持ちを丁寧に伺います。

そのうえで、無理のない一歩目(関わり方・進め方の見立て)をお伝えします。言いにくいことも含め、できるだけ正直にお話しします。

「話してよかった」と思っていただける時間を目指します。

発達の特性があるのですが、対応できますか。

はい、対応しています。発達の特性は「直すもの」ではなく、理解して活かしていくものだと考えています。

創設者は大学院で非定型発達の研究を行っており、特性に合わせた関わり方の設計を大切にしています。

子どもが相談自体を嫌がっています。それでも大丈夫ですか。

はい。最初は親御さんだけで大丈夫です。

お子様への直接的な関わりは、信頼関係ができてから。まずは家庭の空気を整えるところから始めます。

親御さんの関わり方が変わったことで、お子様が少しずつ動き出すケースは多くあります。

無理に変えようとされたり、急かされたりしませんか。

無理に変えることはしません。いま守るべきもの(安心・信頼)を優先し、必要なときにだけ背中をそっと支えます。

「いまは動けない」も大切なサインとして扱います。

相性が合わないと感じた場合は、どうなりますか。

無理に続ける必要はありません。状況を伺ったうえで、担当の調整や別の進め方をご提案します。

「合わないかもしれない」を言える関係も、大切にしています。

相談だけでも可能ですか。強い営業が不安です。

ご相談だけでも大丈夫です。こちらから無理に契約を迫ることはしません。

必要な方に、必要な分だけ届けばいい——その考えでお話しています。

オンラインでの相談はできますか。

はい、可能です。ご家庭の状況に合わせて、オンライン/対面の方法をご案内します。

どのようなご家庭が相談していますか。

不登校・引きこもり・発達の特性など、状況はさまざまです。

共通しているのは、「否定せずに話を聞いてほしい」「家庭の空気を整えたい」という願いです。

インドプロジェクトは、一人参加でも大丈夫ですか。

はい、大丈夫です。現地では専任ガイドが常時同行し、毎日の安否報告と緊急連絡体制を整えています。

事前コーチングで心の準備も一緒に進めます。

どれくらいの期間、伴走してもらう方が多いですか。

ご家庭の状況によって異なりますが、目安として3ヶ月で土台を整え、6ヶ月〜1年で本質的な変化が生まれるケースが多いです。

無理のないペースで、必要な期間だけ伴走します。

一緒に始めましょう。
お子様の可能性を、私たちと拓きませんか。

まずは無料相談から。「もう少し様子を見ようか」と思っているなら、まず話してみてください。
「話してよかった」と思っていただける40分を約束します。

info@antagaorana.com | antagaorana.com