「卒業したら、さようなら?」
私たちは、担当する子どもが卒業した後も
「この子の味方であり続ける」という覚悟で関わります。
なぜなら、私たちのモットーである「生きる力」を育むことは、
「つながり」の中で互いに助け合える力であり、
それは強固で継続的であるからです。
子どもの人生にとって、
自分の存在を認めて受け止めてくれる大人がひとり増えるだけで、
大きな救いになります。
"味方"の数だけ、人は強くなる。
人生の味方でいてくれる存在が、
子どもに安心感を与え、成長と輝きを引き出します。
「あんたがおらな」は、悩めるすべての家庭にとって唯一無二の存在であり続けます。
そのために、私たちは3つの姿勢を貫いています。
誰かの味方であり続ける、共苦の心。
悩みや苦しみを受け止め、労い、
味方であり続けます。
共感するだけではなく、ともに悩み、ともに考える。
その心が安心を生み、新たな一歩を踏み出す力になると、
私たちは信じています。
元気と希望の発信源。
私たちは明るさをもって、
子どもやご家庭へ元気と希望を届けます。
「この人たちと一緒なら、なんとかなるかもしれない。」
そう思っていただける存在を目指しています。
真剣勝負で築き上げる信頼関係。
本気で向き合うからこそ、
耳の痛いことも必要であれば誠実に伝えます。
表面的な優しさではなく、
目の前の人の人生に責任を持つ。
その積み重ねが、本当の信頼関係を築くと
私たちは信じています。
私たちは多角的な支援の体制で、子どもとご家族の未来をつくります。




言葉が通じなくても「ありがとう」は伝わる。その体験が、人生を変える。
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派手な言葉より、日々のなかで「少し楽になった」と感じた瞬間。
そんな記憶の断片を、いくつかだけ。
4年ぶりに、あの子が自分からペンを握った。
ストーリーを読む →「もうこの子は変わらないのかもしれない」
正直、そう思い詰めていました。
私自身も2年間カウンセリングに通い続け、本や講演会、いろんな相談も受けました。
でも、その場では少し安心しても、現実は何も変わらなかったんです。
気づけば私自身も鬱状態になり、夫婦関係も悪くなっていました。
そんな中、初めて先生と出会って3回目の日、
あの子が自分から教科書を持ってきて、4年ぶりにペンを握りました。
あの瞬間は今でも忘れられません。
“ただ話を聞く”ではなく、本当に子どもと家庭を見て関わってくれている。
今まで受けてきたものとは、根本的に違うと感じました。
「聞くだけ」で終わらなかった。
ストーリーを読む →これまで、本や講演会、相談機関など、本当にいろいろ試してきました。
でも、“話は聞いてくれるけど、具体的にどうすればいいのか分からない”
そう感じることが多かったです。
こちらは違いました。
常に、「じゃあ具体的にどうするか」を一緒に考えてくれる。
しかも、結果が出るまで寄り添い続けてくれるんです。
ここまで本気で向き合ってくれる方には、初めて出会いました。
家庭の空気が、少しずつ戻ってきた。
ストーリーを読む →学校でのいじめをきっかけに、子どもが不登校になりました。
気づけば、家庭全体が暗くなっていました。
私たち親も、どう接していいか分からず、本当に苦しかったです。
これまでにも相談はしてきましたが、正直、“聞いて終わり”のことが多かったです。
でも先生は違いました。
優しく寄り添いながらも、必要なことは現実的に伝えてくれる。
「親としてどう振る舞うべきか」を具体的に教えてくれました。
そのおかげで、少しずつ家庭の空気が変わっていったと思います。
帰ってきた息子の「ありがとう」が増えた。
ストーリーを読む →正直、最初は参加をかなり迷いました。
ただ、日本でいろいろ経験しても変わらなかった部分があったので、思い切って送り出しました。
帰国後、子どもの表情が本当に変わりました。
家での会話や笑顔が増えて、「ありがとう」と言ってくれることも増えました。
以前よりも、“自分で頑張ろう”という気持ちが強くなったように感じます。
自分でも知らなかった自分に出会えた。
ストーリーを読む →これまで自己啓発本やコーチング、いろんなサービスを受けてきました。
でも、「結局自分はどうしたいのか」が分からないままでした。
こちらでは、自分でも気づいていなかった魅力や可能性を、一緒に言語化してくれました。
ただ励ますだけではなく、
「どこに向かうのか」
を具体的に整理してくれる。
ここまで深く向き合ってくれる場所は、初めてでした。
“どこへ向かうのか”が初めて見えた。
ストーリーを読む →ずっと、過去の経験に縛られて、前に進めない感覚がありました。
いろんな本も読みましたし、他のサービスも受けました。
でも、その時だけ前向きになって、また戻ってしまう。
そんな状態でした。
ここでは、「本当は自分がどう生きたいのか」を一緒に整理してくれて、
少しずつ、自分の思考や行動が変わっていきました。
今は以前より、毎日がかなり充実しています。
速報ではなく、現場の空気や言葉の背景を少しずつ残すための記録です。メディア掲載、インドでの交流、動画、note まで一覧からたどれます。
いちばん大切にしたいのは、親御さんが「相談していい」と思えること。
ここでは、よくいただく不安に、できるだけ静かにお答えします。
はい。むしろ「どうしたらいいか分からない」という段階で来られる方が多いです。
状況を整理しながら、いまのご家庭にとって無理のない一歩を一緒に考えます。
はい。時間はそれぞれでも、環境と関わり方が整えば、お子様は自分のペースで少しずつ動き出します。
私たちは「急がせる」より先に、安心して息ができる土台をつくることを大切にしています。
40分ほど、いまの状況とこれまでの経緯、そして親御さんのお気持ちを丁寧に伺います。
そのうえで、無理のない一歩目(関わり方・進め方の見立て)をお伝えします。言いにくいことも含め、できるだけ正直にお話しします。
「話してよかった」と思っていただける時間を目指します。
はい、対応しています。発達の特性は「直すもの」ではなく、理解して活かしていくものだと考えています。
創設者は大学院で非定型発達の研究を行っており、特性に合わせた関わり方の設計を大切にしています。
はい。最初は親御さんだけで大丈夫です。
お子様への直接的な関わりは、信頼関係ができてから。まずは家庭の空気を整えるところから始めます。
親御さんの関わり方が変わったことで、お子様が少しずつ動き出すケースは多くあります。
無理に変えることはしません。いま守るべきもの(安心・信頼)を優先し、必要なときにだけ背中をそっと支えます。
「いまは動けない」も大切なサインとして扱います。
無理に続ける必要はありません。状況を伺ったうえで、担当の調整や別の進め方をご提案します。
「合わないかもしれない」を言える関係も、大切にしています。
ご相談だけでも大丈夫です。こちらから無理に契約を迫ることはしません。
必要な方に、必要な分だけ届けばいい——その考えでお話しています。
はい、可能です。ご家庭の状況に合わせて、オンライン/対面の方法をご案内します。
不登校・引きこもり・発達の特性など、状況はさまざまです。
共通しているのは、「否定せずに話を聞いてほしい」「家庭の空気を整えたい」という願いです。
はい、大丈夫です。現地では専任ガイドが常時同行し、毎日の安否報告と緊急連絡体制を整えています。
事前コーチングで心の準備も一緒に進めます。
ご家庭の状況によって異なりますが、目安として3ヶ月で土台を整え、6ヶ月〜1年で本質的な変化が生まれるケースが多いです。
無理のないペースで、必要な期間だけ伴走します。
まずは無料相談から。「もう少し様子を見ようか」と思っているなら、まず話してみてください。
「話してよかった」と思っていただける40分を約束します。
info@antagaorana.com | antagaorana.com